沿革

沿革

艶清興業株式会社のあゆみ 繊維産業のできごと
1918年
  国内でレーヨン繊維の生産開始
1920年
艶清染色整理工場として創業
現在の十六銀行尾西支店のあたり
 
     
1950年12月25日 艶清興業株式会社設立  
1951年   国内独自技術によるナイロン繊維の生産開始
     
1958年ごろ 現在地に移転  
1958年   国内でポリエステル繊維の生産開始
1960年ごろ 合成繊維の染色整理に着目  
1963年ごろ ボイラ燃料を石炭から重油に転換  
1971年   国内でメタ系アラミド繊維の生産開始
1970年ごろ 高圧液流染色機を導入 日米貿易摩擦激化
1972年   日米繊維協定
1973年   ニクソンショック・石油ショック
1979年   第2次石油ショック
1980年ごろ 省エネルギー・汎用型の高圧液流染色機を導入
対米、中東輸出全盛
 
1985年   プラザ合意による急激な円高
1990年ごろ 内需に転換
メンズスラックスの加工全盛
 
1995年ごろ   バブル崩壊の影響が深刻化
1997年ごろ 中心素材をメンズ・ユニフォームからレディスに転換
生地問屋との取り組み開始
2WAYストレッチ織物の加工開始
ウール梳毛・紡毛の加工開始
ニットの加工開始
 
2000年 アラミド繊維織物の加工開始
ウール/合繊・綿/合繊等の長短複合織物の加工開始
 
2002年ごろ 合繊/綿長短複合2WAYストレッチ織物の加工開始  
2004年 東レ様からテキスタイル技術開発賞受賞(以降複数回)  
2008年ごろ   資源バブルから世界金融危機
2013年ごろ SPA向け素材の受注開始
2WAYストレッチ+両面起毛素材の加工拡大
 
2018年から2020年 省エネルギー促進のため、熱回収式ヒートセット機の導入その他の設備投資を実施  
2020年 創業100周年 新型コロナウイルスショック
2021年 地球温暖化ガス排出量削減のため、ボイラ燃料をC重油から都市ガスに変更
省エネルギーセンターから省エネ大賞受賞
 
2023年 合繊トリコット+起毛加工の生産拡大